情報処理安全確保支援士とは
IPAが実施するIT高度試験で、登録制の国家資格です。サイバー攻撃の手口・暗号技術・セキュリティ管理・法令まで幅広く問われます。企業のCISO補佐やセキュリティエンジニアとして活躍できます。合格率は約20%。
出題レベル
1
脅威・攻撃手法の知識
マルウェア・APT・SQLインジェクション・DoS・フィッシング
2
暗号化・認証技術
AES・RSA・PKI・TLS・FIDO2・デジタル署名
3
ネットワークセキュリティ
FW・IDS/IPS・VPN・DNS・WLAN・ゼロトラスト
4
システム・アプリケーションセキュリティ
OWASP Top10・クラウド・API・コンテナセキュリティ
5
セキュリティ管理・ISMS・リスク管理
ISO27001・CSIRT・SOC・BCP・脆弱性管理
6
法規・規格・ガイドライン
個人情報保護法・サイバーセキュリティ基本法・GDPR・NIST
出題分野
システム・アプリケーションセキュリティ155問
ネットワークセキュリティ148問
セキュリティ管理・ISMS・リスク管理139問
暗号化・認証技術136問
脅威・攻撃手法の知識135問
法規・規格・ガイドライン130問
ログインするとできること
学習進捗の確認
正答率・学習済み問題数をいつでも確認できます。
出題のカスタマイズ
分野・問題数・モードを自由に組み合わせて出題できます。
分野別正答率
得意・苦手分野をグラフで可視化。効率的な学習計画が立てられます。
間違えた問題だけ出題
最後に間違えた問題だけを集中して復習できます。
こんな方に
- ✓セキュリティエンジニア・情報システム部門のリーダーを目指す方
- ✓応用情報技術者試験取得済みでセキュリティ分野を深めたい方
- ✓CISO・セキュリティ責任者としてのキャリアを歩みたい方
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