土地家屋調査士とは
法務省が実施する国家試験(年1回・10月実施)。土地の境界確定・測量・建物の現況調査を行い、不動産登記の表示に関する申請手続きを代理する専門家です。不動産登記法・土地家屋調査士法・民法・測量の4本柱が主要科目で、司法書士とのダブルライセンスを目指す方にも人気があります。合格率は約8〜10%。
出題レベル
1
土地家屋調査士法・一般規定
業務範囲・登録と欠格事由・守秘義務・懲戒処分・調査士法人・報酬の自由化
2
不動産登記法(総論)
登記の種類・登記記録の構成・公信力なし・申請義務・登記官の調査権・仮登記
3
不動産登記法(土地の表示登記)
地目変更・分筆・合筆・地積更正・合筆制限・地積測量図の添付義務
4
不動産登記法(建物の表示登記)
表題登記の申請義務・建物認定要件・区分建物・床面積計算(壁芯/内法)・建物図面
5
民法(不動産関連)
物権変動と登記の対抗要件・時効取得・共有持分・相続登記義務化(2024年4月)
6
測量・境界・地積測量図
筆界特定制度・境界標・基準点測量・地積測量図の作成基準・座標値の記録
出題分野
土地276問
土地家屋調査士法160問
民法141問
建物125問
表示登記総論122問
【new】民法54問
【new】表示登記総論33問
【new】土地家屋調査士法33問
【new】土地33問
区分建物31問
【new】建物27問
【new】区分建物13問
【new】表題部所有者に関する登記7問
表題部所有者に関する登記1問
ログインするとできること
学習進捗の確認
正答率・学習済み問題数をいつでも確認できます。
出題のカスタマイズ
分野・問題数・モードを自由に組み合わせて出題できます。
分野別正答率
得意・苦手分野をグラフで可視化。効率的な学習計画が立てられます。
間違えた問題だけ出題
最後に間違えた問題だけを集中して復習できます。
こんな方に
- ✓土地の境界確定・測量業界での専門的なキャリアを目指す方
- ✓不動産登記・司法書士とのダブルライセンスを狙う方
- ✓土地の分筆・合筆・建物の表題登記に携わりたい方
おすすめ教材
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土地家屋調査士 公式サイト